初めまして、「Yama-thanS.art」、と言います!

初めまして!
このブログ「ボクバク」を運営している、やまちゃんと言います!

僕は絵を描きながら、ブログでは、「夢を叶えるための話」や、「偉人達の生き方から学ぶ“現代を生き抜くヒント”」などを発信しています。

突然ですが、そんな発信をしている僕自身のこと、
なぜ、「夢を叶えるための話」などを発信するのか、少しお話させてください。

最後まで見守っていただけたら、幸いです。

絵との出会いが、人生を変えた

僕が絵と出会ったのは、高校に入学して美術部に入ったときでした。
同級生から誘われて、何気なく入部した部活で、最初は一切やる気はありませんでした。

抽象画を描いたきっかけは、顧問の先生の一言でした。
「君は変わってるから抽象画を描きなさい」
当時、その言葉は本当に腹が立って、
先生に「どういうことですか!」って、キレた記憶があります笑

F50号サイズ(縦910mm,横1167mm)のキャンバスを渡され、
まともに絵も描いたこともない中、
だったらやってやるよという気持ちと、ワクワクが混じった感情を、
心の奥底から感じました。

ただ、いざ描こうとなっても何を描けばいいか分かりません。
何が正解なのかも分かりません。
それは、まるで“哲学”の本を読んでるときの感覚と似てました。

実は昔から死んだらどうなるんだろう、とか
宇宙の果てには何があるんだろう、とか
考えるのは好きで、哲学の本を読んでだりしてました。
「絵って哲学と繋がってるな」
と、感じたのが、その後、抽象画を続ける一番のきっかけでした。

ただ、絵が下手くそ過ぎました笑

(左:初めてのデッサン 右:初めての抽象画)

美大に行かないという選択

僕は、昔から努力が出来ない人間でした。
嫌なことがあったら逃げる。
好きな事に夢中にはなるけど、すぐに飽きては投げ出すの繰り返しです。

宿題もせず、勉強もまったく出来ず、
もう、ドラえもんの「のび太」です笑
スキマスイッチの「ボクノート」を聞くと、グッとしますね。

ただ、そんな僕でも初めて認められた事があります。
高校二年生の時に描いた、二枚目の抽象画が、
地元の高校美術展で入賞しました。
田舎で規模も小さいし、全然大したのものではないですが笑

嬉しくもあり、悔しくもありました。
あれだけ頑張ったのに、僕より良い賞を貰ってる人がいる。
見てみると、僕より下手だろと、本気でそう思って、
「こんな賞だったらいらない」
と、先生にゴネたりもしました。

それから、いろいろありましたが、今回は割愛します。
また、機会があれば、話そうとは思います。

17歳の頃、僕は「絵で生きていく」と心に決めました。
でも、美大受験についてのいろんな資料や本を見ている時、
デッサンや絵が、皆、似たようなタッチでした。

面接で自分を盛るみたいに、
個性を殺してまで、プライドを捨ててまで、やることじゃないだろ。
そう思いました。

僕にとって絵とは、
人生の哲学であって、自分の心の投影つまり魂の一部だと思っています。
自分の芯にはふさわしくない、そう思いましたが、
それは自分を正当化してたと、今では思っています。

どう転んでも、当時、絶対に自分は美大には受かってません。
彼らは僕なんかより、ずっと絵が上手いですし、僕よりも絵と向き合ってると思います。
とにかく、僕はわがままなやつでした。

絵を描く理由―――「与えられる」から「与える」へ

僕には絵で生きていく以外も夢がありました。
その一つに、尊敬する「レオナルド・ダ・ビンチ」の出身地であるイタリアに行くことでした。

ぶっちゃけ、そんなすぐ行くとは思って無かったけど、
いろいろあって、このタイミング逃すと一生行かない!って事があって、
21歳の時、仕事を一週間休んで、ツアーではあったけど、貯金を全部使って、初めて一人で大旅行に出かけました。

景色に夢中で、ガイドの話を聞かず、初日から現地の押し売りに騙されたり、
芸術作品に触れて感動したり、いろいろあったけど、
とにかく、とにかく、僕が見てきた田舎とは本当に世界が違いました。
ミケランジェロの「最後の審判」はやばかったです笑

いろいろ気付きはありましたが、
日本出るまでも、帰ってくるまでも、いろいろな人に助けられ、
日本は安全、そして、僕は本当に周りの人に支えられて生きて来れたと痛感しました。

実際、僕自身は繊細で、わがままなところもあって、うまくいかない人間関係や失敗ばかり経験してきました。
だけど、人にお世話になったり、救われることの方が多くありました。
与えられてばかりでした。

だから、「生きた証を残したい」だったことが、
描くことや発信することを通して、
「同じように悩む誰かの背中をそっと押したい」
「心が迷ったときの灯になりたい」
今まで周りの人に与えられた分、いやそれ以上に
次は僕が与える番だ、と
そう思うようになったんです。

なぜ、“潜在意識”や“偉人の生き方”を発信するのか

僕は、絵を描くことと哲学に触れてきた中で、
人の人生は“内側”から変わる
という確信を持つようになりました。

潜在意識の話は、ただのスピリチュアルではなく、
人が「自分をどう信じるか」で未来が変わるという、“見えない力”の理解です。

そして、偉人達の生き方は、僕自身が救われた“人生の教科書”のような存在。
迷ったとき、選択に悩んだときのヒントを何度も与えてくれました。

だから、
“今しんどい誰か”が一歩進めるような知識や視点を届けたい。
それが、このブログを書く一番の理由です。

最後に

絵も言葉も、僕にとっては“生きる道そのもの”です。
このブログが、あなたの心にそっと寄り添ったり、明日を変える小さなヒントになれたら嬉しいです。僕自身、まだまだなので、皆さんと一緒に成長していけたらと思います。

X(旧Twitter)でも、発信しているので、よかったら覗いてみてください。
https://x.com/syamatyan59676?s=21←(Xアカウント)

大変、長文になりましが、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Yama-thanS.art

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